株式会社ジャパンタイムズキューブ(代表取締役:末松 弥奈子)は、「Sustainable Japan Award 2026」の受賞企業・団体を発表しました。 株式会社ジャパンタイムズが主催する「Sustainable Japan Award」は、今年で8回目を迎えます。このたび、持続可能な社会の実現に向けて優れた取り組みを行う企業・団体を選定し、ESG 部門および Satoyama 部門の受賞者を決定しました。 「Sustainable Japan Award」は2019年に創設され、企業や団体、自治体、個人が取り組む先進的かつ持続可能な活動や、長年にわたり社会課題の解決に貢献してきた取り組みを表彰しています。自薦・他薦を問わず広く候補者を募り、Sustainable Japan Network のアドバイザーおよび事務局による厳正な審査を経て受賞者を決定しています。 今年も、環境・社会・ガバナンス(ESG)の観点から企業や団体が進める革新的な取り組みに加え、地域の自然や文化、産業、人々の暮らしを生かしながら持続可能な地域づくりを進める取り組みなど、幅広い活動が寄せられました。 いずれも、社会や地域が抱える課題に向き合うだけでなく、既存の資源や仕組みを新たな価値へと転換し、持続可能な未来に向けた具体的なモデルを実践しています。 https://sustainable.japantimes.com/sjaward-company2026 受賞企業によるパネルディスカッション及び審査員によるトークセッションを実施予定。 The Japan Timesは、1897年(明治30年)に創刊された日本で最も歴史のある英字新聞です。1996年にはウェブサイトを開設し、現在は新聞・ウェブサイトに加え、ソーシャルメディアなど多様な媒体を通じて、日本の現在と未来を国内外に発信しています。 国内在住の外国人をはじめ、世界各国の政府関係者、シンクタンク、研究機関、メディアなどにも、日本に関する信頼性の高い情報源として活用されています。また、130年近くにわたって蓄積してきた報道アーカイブは、海外の大学や公立図書館などにも収蔵され、日本やアジアの歴史・社会を研究するための貴重な資料として利用されています。
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